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Slayblade の技術情報

Slayblade の技術・アクセシビリティで確定している点——Windowsのみ、Steam Deck「プレイ可能」、コントローラー対応、マウスのみ、対応言語10——と、エンジンについて未確定な点を解説します。

Slayblade の技術詳細の多くは、Steam ストアページから直接得られます。そこで確定していることは確実ですが、記載されていないことは推測せず、あえて未確認として残しています。

ストアページで確定していること

  • プラットフォーム —— Windows PC のみ(Steam)
  • Steam Deck ——「プレイ可能」と表示
  • コントローラー対応 —— Xboxコントローラーで部分対応
  • 入力 —— 最短マウスの左クリックだけでプレイ可能
  • アクセシビリティ —— 3項目:カスタム音量、QTEなしでプレイ、マウスのみ
  • シングルプレイヤー
  • 実績 —— 50
  • 対応言語 —— 10
  • Steamクラウド とファミリー共有

ストアはジャンルタグとしてアクション、カジュアル、インディー、RPG、シミュレーションを挙げ、裏にログライトとあります。

未確認のこと

Slayblade が使うエンジンは、ストアページにも検証した素材にも記載されていません。 推測はしません。同様に「GameNative」という語は Slayblade の公式素材には出てきません。あれは PCゲームを Android で動かすサードパーティ製ツールで、Slayblade がそれで動くという公の確認はありません。未検証の可能性であって、公式の能力ではありません。

動作要件をよく読む

ストアは最小を Windows 10、推奨を Windows 11 としています。64ビットプロセッサが必要です。推奨スペック欄は「16 MB RAM」とあり、ほぼ確実に 16 GB の誤植ですが、ストアの表記が MB なので勝手に訂正せず触れておきます。

まとめ

最も確実な技術情報は上記のストアページにあります。それ以外——エンジン、ハンドヘルドのネイティブ対応、サードパーティ製ランチャーの互換性——は、開発者が公表するまで未確認として扱ってください。

ゲーム全体像はSlayblade とは?か、Slayblade の対応プラットフォームで確認できます。